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沖縄を10倍楽しむ10の方法
summer version


その1 海に行くべし!
沖縄にあるどんな観光地よりも、海で遊ぶ方が断然楽しい!
沖縄の海は青くてキレイなだけじゃなく、色んな楽しみ方がある。
眺めるも良し、泳ぐも良し、潜るも良し、船も良し、釣りも良し。
ビーチも良し、サンゴも良し、ジェットも良し、バナナも良し、ウェイクも良し。
寝るのも良し、星空も良し、バーベQも良し、キャンプも良し。
是非色んな海に行って、色んな遊びを楽しんで欲しい☆
したらきっと、海がちょっと苦手な人も、沖縄の海は絶対好きになるハズ♪
その2 ビーチパーリーするべし!
沖縄独自の文化「ビーチパーリー」。
なんで「パーリー」なのかと言うと、昔アメリカだったから、発音良くこう呼ぶのだ。
名前は大袈裟だけれども、何てことはない。ただ、ビーチでバーベQやって、飲んで、騒いで、語り合うだけである。
でもこれが長い!日焼け防止のため、大抵夕方から始まり、未明まで10時間ぐらい続くのである。
だから疲れる。ウチナ〜ンチュは泳がないし、これでいいのだけれど
ラブピ式ビーチパーリーは泳ぎたいナイチャー向けに、
昼間から始めて、食って、飲んで、泳いで、食って、飲んで、泳ぐ。
これがまた最高に楽しいから、是非一度体験して欲しい☆
その3 ジェットスキーするべし!
乗ったことある人は知っていると思うけど、これがまた最高に気持ちいい。
沖までスイスイ行って、見たことのない角度から沖縄のキレイな海が見れる。
水上の50キロの体感速度は、100キロ近く感じて最初は怖いかもしれない。
でも海風が気持ちいい、照りつける太陽が気持ちいい、
水平線に見える入道雲が気持ちいい、太陽に反射してキラキラ光る水面が気持ちいい。
海に自分だけ、もしくは自分たちだけ浮かんでる優越感、海から陸を見る優越感。
大きな海に出てちっぽけな陸地を見ると、
自分がどんなに小さな存在か、小さな自分が抱えた悩みがどんなに小さなものだったのか、
そんなこと考えたりして、バカバカしく思えたり、思わず笑っちゃったり。
風と光と、しぶきになった水を感じて、嫌なことなど忘れてしまおう!
その4 シュノーケルするべし!
シュノーケルは、ダイビングと違ってお金がかからない。体力の続く限り、自由に、いつまでも海の世界を味わえる。
泳げなくたって大丈夫!浮き輪に掴まってたってかまわないし、ライフジャケット着用で泳いでもいい。
一度やると、ほとんどの人がはまってしまう。何度も繰り返しシュノーケルしに行くようになる。
でもダイビングと一緒で、海の世界をより堪能できるポイントがあるから、どうせやるならそこでやろう。
熱帯魚が、サンゴが、海中の様々な神秘の世界が、僕たちを迎えてくれる。
この世界を見ると、自分たちが今まで知っていた世界がどれだけ小さいか分かる。
自分たちが知らない世界がまだまだいっぱいあって、色んな生物がいて、自然の美しさに打ちのめされる。
エサも持って、たくさんの魚に囲まれて、餌付けしてみるのもいい。彼らはホント、食欲旺盛だよ^^
その5 夜も泳ぎに行くべし!
夜の海って、何だか怖いし、寒いし、泳ぎたくもない。
そう思って当然だし、夜の海で泳ぐ人なんてほとんどいないだろうね。
でもまたこれが、沖縄マジック☆
沖縄のキレイな海は「リーフ」と呼ばれる珊瑚に囲まれているから、
天気の良い日なら波も穏やかで、薄明かりでも足の指先まで目が届く。
だから全然怖くないし、水温も高いし、海水プールに入ってる気分で、熱帯夜の夜なんか、むしろ泳ぎたい!
月明かりの下、星空の下泳ぐ海は、幻想的で鳥肌が立つくらい。
海に浮かんで眺める月や星は、この上のない贅沢な気分にしてくれる。
その6 川で遊び、滝壷で泳ぐべし!
大人になると、街に住んでいると、なかなか川も行かないよね。
でもこれがいざ行ってみると、思わず童心に戻ってしまうような、楽しみがいっぱい♪
水の冷たさにキャーキャー、魚を見つけてキャーキャー、思ったよりも深かったりしてキャーキャー^^
川を選べば、川を上流へ上っていくと、そこには滝があったりして、
それがまた、想像以上に大きな滝だったりして、そこには滝壷があったりして。
滝壷を見つけたら迷わず泳ごう!
滝壷だから深いし、暗くて底までは見えないけれど、海水とは違ってベタベタしないし、冷たい水が気持ちいい。
森に囲まれた滝壷にいると、自然と一体化したようで、ターザンの気分が味わえる^^
その7 夜遊びするべし!
沖縄の夜は長い。一部短いけど、週末なんかになると未明まで続く。
だって終電がないから。みんな車だし、タクシーもたくさんあるしすきすきだし、時間を気にする必要がない。
沖縄で夜遊びするなら、飲み屋、ライブハウス、クラブ、民謡酒場など。
飲み屋にはみんなの知らない、沖縄の酒のつまみが揃ってる。
コザのライブハウスに行けば、そこはもうまるでアメリカに来たようで、客もメニューも外資系。
クラブは少ないけど、好きな人なら沖縄らしさをわかって面白いはず。
民謡酒場では沖縄民謡が生演奏で聴け、三線と島唄の琉球音階にうっとりする。
特に民謡酒場は沖縄の個性爆発だし、飛び入りでステージに上がったり締めは全員でカチャーシーしたり、
店全体に一体感があり、これぞ沖縄って経験ができるはずさ♪
その8 ゲストハウスを楽しむべし!
ドミトリーを楽しもう!積極的に、見知らぬ人に話し掛けてみよう。
日常生活ではありえない、全国的な出会いがそこにはある。
北は北海道、南は地元ウチナ〜ンチュまで、さらには外国人だって、
イチャリバチョ〜デ〜!一度会ったら皆兄弟姉妹の精神である。
ラブピには天井の高い、みんなが集うロビーがあります。
昼間からまったりのんびりするのもいいし、夜はみんなで食事したり、島酒飲んだり。
広い屋上にはサマーベッドやテーブルがあるので、夜空を見ながら夜明けまで語り合うのもいい。
そこにきっと、一生の出会いが、一生の思い出が、ころがってるよ。見逃さずに拾いまくろうね☆
その9 思い出をカタチにするべし!
恥ずかしからずに、写真を撮りまくろう!今は2度とないんだから、後悔しないようにね。
撮っておけば、万が一いらなくなっても捨てればいいんだから^^
沖縄のキレイな自然を撮ろう。沖縄の独自の歴史や文化を撮ろう。
自分を撮ろう。出会ったみんなを撮ろう。みんなで撮ろう。絶対に、あとで「撮っといて良かった♪」って思うから。
メールアドレスを交換しよう!旅の思い出日記をつけよう。出会った人からメッセージをもらおう!
拾った貝やサンゴでビーチコーミングクラフトを作ろう!漆喰シーサーや琉球ガラスの写真立てを作ろう!
沖縄の思い出に、世界に1つのTシャツやアクセを作ろう。
最高に楽しかった旅の記憶を蘇えらせる、自分だけの宝物を持って帰ろ☆
その10 長期滞在するべし!
どうせ沖縄に来るんだったら、少しでも長くいた方がいい。
だって絶対に、「時間が足りない」、「まだ帰りたくない」って思うから。
どうせゲストハウスに泊まるんだったら、長期滞在しよう。
最低1週間、できれば1ヶ月、2ヶ月いれば沖縄を満喫できるだろう。
泊まる場所は、できるだけ変えない方がいい。
沖縄なんて小さな島だから、どこにいたって、どこだって日帰りできるんだ。
だったらカバンを置いて、荷物を広げて、自分の場所と居場所を作って、落ち着いて沖縄と付き合おう。
別にラブピでなくったっていい。どこか良いゲストハウスを見つけて、
同じ場所で1週間、1ヶ月生活することが、きっと宝物になる。心地良い場所ならどこだっていいんだ。
1日目に顔を覚えて、2日目に名前を覚えて、3日目に一緒に遊んで、4日目に友達になって、
5日目に友情が芽生えて、6日目に必要になって、1週間で仲間になって、1ヶ月で親友になる。
人間関係って、一緒に過ごした時間でしか作られないからね。
せっかく出会えるんだから、偶然且つ必然な、億分の一の奇跡の出会いなんだから、
出会いを大切に、時間を大切に、自分をさらけ出して、心と心を通わそう。


最後に一言

本気で楽しむべし!!

ラブアンピース!&おさるのおやどでは、本気のあなたを応援します☆